茶どころの静岡県で新茶シーズンの始まりを告げる「新茶初取引」が20日、静岡市葵区の静岡茶市場で開かれた。同市清水区で生産された機械製法の茶が1キロ118万円の最高値を付けた。茶市場によると、今年の茶は春先の降雨で芽伸びもよく順調に育ったという。茶摘み作業は4月下旬ごろ、最盛期を迎える見込み。
午前7時、取引開始を知らせるベルが鳴り、農協関係者や茶商らがそろばんを使い価格交渉。会場には取引成立を示す手拍子が響いた。
静岡茶市場によると、午前9時10分時点で県内茶の取扱量は約1169キロ。1キロ当たりの平均単価は1万686円となった。茶市場では今年から電子入札制度を導入した。
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