【ワシントン共同】アマゾン・ドットコム創業者ジェフ・ベゾス氏の米宇宙企業ブルーオリジンは19日、大型ロケット「ニューグレン」を南部フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げた。搭載していた衛星を分離したが、予定していた軌道に投入することはできなかった。
打ち上げ後に分離したロケット1段目のブースターを海面に浮かべた専用船に着地させ、回収することには成功した。この成功は2回連続。前回、使った1段目を再利用した。打ち上げの低コスト化が狙い。
実業家イーロン・マスク氏率いるスペースXは既にロケット1段目の再利用を実用化させており、ブルーオリジンは大きく水をあけられている。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

