任期満了に伴う千葉県東金市長選は19日投開票され、元市教育委員の新人山下美紀氏(50)が、自民党、日本維新の会の県組織、国民民主党の推薦を受け3選を目指した現職鹿間陸郎氏(75)を破り、初当選を果たした。いずれも無所属。投票率は39・04%で過去最低。
山下氏は市政の透明性向上や業務合理化などを訴えた。鹿間氏は高齢や、市政が硬直化しているとの批判をはね返せなかった。
任期満了に伴う千葉県東金市長選は19日投開票され、元市教育委員の新人山下美紀氏(50)が、自民党、日本維新の会の県組織、国民民主党の推薦を受け3選を目指した現職鹿間陸郎氏(75)を破り、初当選を果たした。いずれも無所属。投票率は39・04%で過去最低。
山下氏は市政の透明性向上や業務合理化などを訴えた。鹿間氏は高齢や、市政が硬直化しているとの批判をはね返せなかった。