【ソフィア共同】東欧ブルガリア議会(一院制、240議席)選挙の投票が19日、始まった。世論調査ではロシアに融和的なラデフ前大統領が率いる中道左派の野党連合「前進するブルガリア」(PB)が第1党を獲得する勢いだが、いずれの政党も過半数に達しない見通し。選挙後の連立協議が焦点となりそうだ。
同国では2021年以降、政権が安定せずに議会選が繰り返されており、今回で8回目。世論調査によると得票率はPBが約30%、ボリソフ元首相率いる中道右派「欧州発展のためのブルガリア市民」(GERB)を中心とする連合が約20%と予想されている。
ラデフ氏はウクライナへの軍事支援に消極的で、ロシアとの対話や外交の必要性を主張している。
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