有望な小学生を発掘・育成する栃木県の「とちぎ未来アスリートプロジェクト」の修了式・認定式が3月、県総合教育センターで開かれた。新たにエクセレントジュニアに6年生10人(現・中学1年生)、エクセレントキッズに5年生8人(同6年)、4年生6人(同5年)、3年生34人(同4年)を認定。第7回修了生27人に修了証が贈られた。

 式では、県競技力向上対策本部長の北村一郎(きたむらいちろう)副知事=当時=が「修了生27人はこれを糧に飛躍してほしい。これまでの修了生の中には国民スポーツ大会、国際大会で活躍している選手が誕生している。認定者は将来トップアスリートになることを期待します」と激励した。

 修了生一人一人が今後の抱負などを発表した後、認定者を代表して久積統互(ひさづみとうご)(清原東)=当時=が「オリンピックなどへの挑戦を目指し、大きく成長することを誓います」と宣誓した。

 認定者と修了生は次の通り(学年は2026年3月時点)。

 下野新聞デジタルでは、認定者58人と修了生27人を一覧で紹介する。氏名や学校名の文字検索にも対応している。

選手一覧(学年は26年3月時点、中学生は修了生、小学生は認定者)