【北京共同】北京で19日、人型ロボットによるハーフマラソン大会が開かれ、トップが48分19秒後にゴールした。ハーフマラソン男子の世界記録は57分20秒。中国メディアによると、大会規定により、優勝したのは別のロボットで、タイムは50分26秒だった。
今大会は「世界初」と銘打った昨年に続く開催で、約100チームが参加。昨年の優勝タイムは2時間40分で、中国が国を挙げて開発に注力するロボットの技術進化を内外にアピールした。
午前7時半(日本時間同8時半)に号砲が鳴ると、75センチ~180センチという「身長規定」に収まる多様なロボットが1体ずつ間隔を空けてスタート。人間の全力疾走と変わらぬ速さで駆け出すロボットにどよめきが起こった。スタート直後に千鳥足になったり、転倒したりするものもあった。
遠隔で人が操作することも認められているが、中国メディアによると、約4割が自律走行に挑んだ。トップは遠隔操作、優勝したロボットは自律走行だったという。
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