大相撲の春巡業は18日、埼玉県所沢市で行われ、大関琴桜が同じ埼玉栄高出身で幕内の王鵬、大栄翔と9番取り、8勝1敗だった。春場所は10勝で8場所ぶりの2桁勝利。夏場所(5月10日初日・両国国技館)に向け「満足していないし、目指すのは優勝だけ。難しく考えず、シンプルに勝負する」と意気込んだ。
今回の巡業では四股やチューブトレーニングなどで基礎運動を徹底してきた。この日は前に出る好内容が光り「限られた時間の中で、いかに自分に負荷をかけるか。慌てずに体づくりをしていく」と冷静に語った。
不振に苦しんだ間も、負け越したのは綱とりに挑んだ昨年初場所だけだった。「今後の糧にしていけばいい」と巻き返しを期した。
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