体重無差別で争う柔道の全日本女子選手権(19日・横浜武道館)の有力選手が18日、大会会場で記者会見に臨み、78キロ超級元世界女王で3年ぶりに出場する29歳の朝比奈沙羅(FUKUDEN&GRIP)は「自分らしい、立派な試合ができるように頑張りたい」と抱負を述べた。
医師を目指し、独協医大の学生として病院で実習にも取り組んでいる。学業を優先するために柔道から1年半離れ、「このままでは終われない」と昨年の初めに復帰。2017年の覇者は「できる限りの環境で練習してきた」と語った。
昨年初優勝の田中伶奈(大阪府警)は「いつも通り、一戦必勝で連覇を狙いたい」と意気込んだ。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

