徳川美術館・名古屋市蓬左文庫(同市)で18日、放送中のNHK大河ドラマに合わせた特別展「豊臣兄弟!」が始まった。豊臣秀吉と弟秀長の書状や肖像画、2人を支えた家臣のゆかりの品々などを展示。学芸員の高橋哲也さんは「全国から集めた豊富な資料に基づいて、兄弟の足跡を丁寧にひもといた」としている。6月14日まで。
秀吉が側室茶々に宛てた手紙や、秀長の家臣藤堂高虎のかぶとなどが公開され、前後期で展示替えをする。
今月17日にあった開会式には、ドラマで小一郎(秀長)の幼なじみを演じた白石聖さんが登場した。
特別展は大阪と東京にも巡回。名古屋限定で展示される品もある。
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