【ワシントン共同】米紙USAトゥデーは17日、飛行情報を追跡するウェブサイトの記録を基に米軍の無人偵察機が16日にキューバの沿岸部を数時間飛行したと報じた。米軍が1月に攻撃したベネズエラの周辺でも昨年、同様の無人偵察機が飛行しているのが確認されていたという。
トランプ米政権はキューバの反米姿勢転換を狙って圧力を強化。対話の姿勢を示しつつ、軍事力行使の可能性も示唆している。
同紙によると、無人偵察機は米海軍のMQ4Cトライトンで、米南部フロリダ州ジャクソンビルの海軍基地を飛び立ち、キューバ南部沿岸を飛行した後、首都ハバナ周辺などを周回して米国に戻ったという。キューバ周辺の飛行時間は6時間以上だったとしている。
一方、ニュースサイト、アクシオスは17日、米国務省当局者が10日にハバナでキューバ体制の幹部と協議したと伝えた。米側は民主化や経済体制の改革を求めたほか、米宇宙企業スペースXの衛星通信サービス「スターリンク」導入によるインターネット接続の支援を提案したという。
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