【ソウル共同】韓国の保守系最大野党「国民の力」は18日、6月の統一地方選で行われるソウル市長選の公認候補に現職の呉世勲市長を選出したと発表した。革新系与党「共に民主党」は既に、ソウル市の前区長鄭愿伍氏の擁立を決めている。李在明政権の中間評価に位置付けられる統一選の中でも最大の注目選挙の対決構図が固まった。
国民の力は公認候補選出に当たり、現職の呉氏ら3人の候補による予備選を実施。呉氏の市政運営への評価などが争点となった。
韓国メディアによると、党内では2024年12月に「非常戒厳」宣言をした尹錫悦前大統領との関係などを巡って摩擦が起きており、統一選までに結束できるかどうかが焦点となる。
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