中国の複数の都市で人工知能(AI)を搭載したロボット警察官が登場し、話題を集めている。公安当局は、1980年代以降、世界的にヒットした米映画にあやかって「ロボコップの登場だ」とアピールする。交通誘導や取り締まりを担うが、ロボットが大量のデータを収集できることから、インターネットでは個人情報の漏えいを心配する声もある。
江蘇省常州市で11日、サッカーリーグの開幕式会場近くの交差点に交通整理をするロボット警察官が現れた。信号が変わるたびに向きを変え、手信号で車を誘導。通行人が「かっこいい」と言いながら足を止め、写真を撮っていた。(常州共同)
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする