男子400メートルで2年ぶり4度目の優勝を果たした中里(中央、ABCロジテム)=県総合運動公園第2陸上競技場、橋本裕太撮影

 陸上の県春季大会高校・一般の部は17日、県総合運動公園第2陸上競技場で始まり、女子ハンマー投げで関口清乃(せきぐちきよの)(エイジェック)が従来の記録を2メートル10センチ更新する49メートル91の大会新記録で優勝した。男子400メートルは中里将基(なかざとまさき)(ABCロジテム)が48秒77、同1500メートルは真船煌大(まぶねこうだい)(那須拓陽高)が3分55秒82で制した。女子三段跳びは石上莉絵(いしがみりえ)(OCOSITEI)が11メートル84をマークし3連覇を達成。同400メートルは増田蘭(ますだらん)(石橋高)が58秒62で頂点に立った。

 大会第2日は18日、同会場で男女100メートルの決勝などを行う。

■2年ぶりの栄冠も悔しさ