大相撲の大山親方(元小結北勝富士)が17日、母校である埼玉県所沢市の南小学校を訪問し、700人近い児童と交流した。5月30日に東京・両国国技館で開催する引退相撲に約100人を招待する予定。「子どもの頃の記憶は長く残る。大相撲という日本の伝統文化に触れてもらいたい」と思いを語った。
インタビューコーナーで、幼い頃は牛乳を1日4リットル飲み「人よりご飯を食べて、よく寝て、体を強くしていった」と語ると、驚きの声が上がった。国語の授業や合唱が好きで、楽しい小学校生活だったと述懐。後輩たちに「たくさん友達と遊んだり、勉強をしたりして、大きな夢をかなえる大人になってほしい」とエールを送った。
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