小学館は17日、「マンガワン」編集部が男性漫画家の性加害を把握しながら起用していた問題を巡り、第三者委員会が類似事案の情報提供を求める社外関係者向けのホットラインを設置したと発表した。
小学館のほか、祥伝社や昭和図書など26の関係会社と取引のあった、フリーランスや元従業員らが対象。専用のメールアドレスで5月1日まで受け付ける。
小学館の配信サービス「マンガワン」を巡っては、元教え子に性加害を繰り返した漫画家を別のペンネームで連載原作者に起用したことが判明。小学館は原因究明のため、3月19日に第三者委を設置した。
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