下野新聞デジタルは今春、栃木県内の進学校を中心に取材し、東京大と京都大の合格者数、合格科類・学部などを独自にまとめました。
東大入試では「学校史上初」や「約20年ぶり」の合格という快挙があり、京大入試では23年度以降最多の合格者数となりました。合格者たちは狭き門をいかにくぐり抜け、夢への一歩を踏み出したのか-。快挙を果たした県内合格者たちの声を複数回にわたって届けます。
栃木県立宇都宮高校の野球部で切磋琢磨した3人が今春、東大に合格した。このうち見目脩介(けんもくしゅうすけ)さん(18)=宇都宮市立星が丘中出身=は、文科2類に現役合格を果たした。宇高は昨年夏の栃木県大会でシードの私立校を破り、25年ぶりの8強入り。見目さんはエースとしてチームの躍進を支え、大会の優秀選手の1人にも選ばれた。部活動中心の学校生活を送りながら、どのように学力を高めたのか-。日々の学習法や心構えなどを聞いた。
昨年夏の全国高校野球栃木大会の2回戦(矢板中央戦)で8回を投げ、2失点と力投した見目さん=2025年7月17日、清原球場、広瀬華撮影
見目さんは4月上旬、オンラインで取材に応じた。
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