小泉進次郎防衛相は17日の記者会見で、2026年度当初予算の防衛費と関連経費の合計は10兆6千億円となり、22年度国内総生産(GDP)比で約1・9%になると明らかにした。政府は防衛力の抜本的強化のため、27年度に防衛費と関連経費を合わせて2%に増やす方針を掲げている。26年度のGDP見通しを用いて比較した場合は、約1・5%になるとした。
政府は22年末に策定した防衛力整備計画など安全保障関連3文書で、23~27年度の防衛費総額を約43兆円と明記。23~25年度の当初予算では、22年度GDP比でそれぞれ約1・4%、約1・6%、約1・8%だった。25年度当初予算と補正予算を合わせると、GDP比2%の目標を達成。
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