【コマースシティー(コロラド州)共同】サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は17日(日本時間18日)、コロラド州コマースシティーで米国との国際親善試合3連戦の最終戦に臨む。16日は試合会場で調整し、宮沢(マンチェスター・ユナイテッド)は「遠征の勝敗を決める試合。個人としてもゴールが欲しい」と闘志を燃やした。
ここまで1勝1敗。狩野監督代行は「目標の世界チャンピオンに向けた一歩という意味もある。修正点と自分たちの強みを理解して真剣勝負する」と意気込む。谷川(バイエルン・ミュンヘン)は「ボールを持つ時間を増やしたい」と攻撃面の向上をテーマに掲げた。
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