【ニューヨーク共同】対話型の生成人工知能(AI)「チャットGPT」を開発した米オープンAIは16日、創薬や科学調査の加速を目的とした新たなAIモデル「GPTロザリンド」を発表した。膨大な研究データから知見を導き出し、創薬や医療、科学の分野で研究開発を支援する。先行する米グーグルに対抗する。
新モデルは当初、研究用として製薬大手の米アムジェンや米モデルナなど一部の企業に提供される。オープンAIは「複雑で時間のかかる研究手順の迅速化や、これまで不可能だった画期的な発見に役立つ」と説明した。
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