【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比115・00ドル高の4万8578・72ドルで取引を終えた。中東情勢の緊張緩和への期待感から、買い注文が優勢となった。
トランプ米大統領はこの日、イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意したと発表した。イスラエルによるレバノンの親イラン民兵組織ヒズボラへの攻撃は、米イラン協議の障害となっており、協議進展への期待感が広がった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は12営業日続伸し、86・68ポイント高の2万4102・70と連日で終値の最高値を更新した。
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