連合は16日、2月の衆院選の総括案を発表した。選挙直前に結成して惨敗した中道改革連合に関し「組織内の十分な理解を得られないまま選挙戦に突入せざるを得なかった」と指摘した。国民民主党が候補者を多数擁立したため、中道と小選挙区で多くの競合が生じたとの見解を示し「候補者調整がないがしろにされた。国民民主は連合との信頼関係を毀損した」と批判した。
連合の芳野友子会長は記者会見で、中道の惨敗について「非常にショックを受けている。結果は重く受け止める」と述べた。連合は5月下旬にも総括を正式決定する。
総括案は、中道結成を巡り「連合本部には直前に方向性が知らされたのみだ」と連携の不足を指摘した。
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