「投手・大谷」のすごさが際だった。ドジャースの大谷は15日、ロサンゼルスでのメッツ戦に先発。13日に受けた死球の影響が考慮され、5年ぶりに投球に専念した。最速162キロの直球を軸にした配球に巧みな投球術も交え6回1失点と快投し「しっかり集中できた。全体的にはリラックスして投げられた」と高揚感に満ちた表情で語った。
打者業がなかったためイニングの合間を有効活用し、3年ぶりに10三振を奪った。
勝負どころで才気が光った。2―0の三回2死二塁で、粘るリンドアへの11球目。巧妙にタイミングをずらし、外角高めの160キロで空振り三振に仕留めた。
打席に立たなかったため、48まで伸びている連続試合出塁は継続している。
私生活も順調で、もうすぐ1歳を迎える長女については「ただただかわいい」と幸せそうに言う。「丸くなったという声もあるが」と振られると「僕はもともと丸いです。これ以上丸くなるところはないと思います」とにやり。しゃべりもいつになく絶好調だった。(共同)
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする