【安山共同】韓国南西部の珍島沖で304人の死者・行方不明者が出た旅客船セウォル号沈没事故から12年を迎えた16日、修学旅行生250人が犠牲になった檀園高校の地元、京畿道安山で追悼式典が開かれた。李在明大統領が現職大統領として初めて出席し「再び同じことが繰り返されないよう努めることを誓う」と述べた。
船は2014年4月16日、仁川から済州島へ航行中に沈没した。船内放送で待機を指示された生徒らが犠牲になる一方、船長らが先に脱出し、世間に憤りが広がった。
ソウルでは22年、159人が亡くなる雑踏事故が発生。24年には務安国際空港で航空機が構造物に衝突し179人が死亡するなど大規模事故がその後も起きている。
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