北海道・知床沖で乗客乗員計26人が死亡、行方不明となった観光船沈没事故で、業務上過失致死罪に問われた運航会社社長桂田精一被告(62)の公判が16日、釧路地裁で開かれ、検察側は禁錮5年を求刑した。