【ニューヨーク共同】写真・動画共有アプリ「スナップチャット」を運営する米スナップは15日、従業員の16%に当たる約千人を削減すると発表した。生成人工知能(AI)の活用を拡大して業務を効率化し、収益性の向上を図る。
エバン・シュピーゲル最高経営責任者(CEO)は従業員への書簡で、AIの進歩により「反復的な作業を減らし、開発速度を上げることができる」と強調した。300人以上の新規求人も停止する。
スナップチャットは若者を中心に利用されており、1カ月当たりの利用者は約9億人。
【ニューヨーク共同】写真・動画共有アプリ「スナップチャット」を運営する米スナップは15日、従業員の16%に当たる約千人を削減すると発表した。生成人工知能(AI)の活用を拡大して業務を効率化し、収益性の向上を図る。
エバン・シュピーゲル最高経営責任者(CEO)は従業員への書簡で、AIの進歩により「反復的な作業を減らし、開発速度を上げることができる」と強調した。300人以上の新規求人も停止する。
スナップチャットは若者を中心に利用されており、1カ月当たりの利用者は約9億人。