16日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続伸した。前日終値からの上げ幅は一時900円を超え、節目の5万9000円を回復した。米国とイランによる戦闘終結に向けた協議が進展するとの期待から買い注文が膨らんだ。
午前9時15分現在は前日終値比769円69銭高の5万8903円93銭。東証株価指数(TOPIX)は35・41ポイント高の3805・74。
米国とイランが来週半ばに期限が迫る停戦合意について2週間の延長を検討していると伝わり、米イラン協議の進展で中東地域の緊張が緩和するとの思惑が強まった。
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