【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比72・27ドル安の4万8463・72ドルで取引を終えた。中東情勢をにらむ展開となる中、積極的な買い注文が手控えられた。
米メディアによると、米国とイランの協議は「2日以内」にパキスタンで再開される可能性がある。トランプ米大統領は再協議に前向きな姿勢を示す一方、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡などを巡る双方の主張には対立が大きいことから、様子見姿勢が強まった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は11営業日続伸し、376・94ポイント高の2万4016・02と、終値の最高値を更新した。
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