りそなB1第32節は15日、宇都宮市のブレックスアリーナ宇都宮などで13試合が行われ、東地区首位の宇都宮ブレックスは西地区の大阪に80-77で競り勝った。3連勝で通算成績は40勝13敗、地区優勝マジックを5に減らした。
第3クオーター3分、ブレックスのエドワーズ(右)がシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮、加藤竜矢撮影
ブレックスはアイザック・フォトゥが欠場。第1クオーター(Q)は高島紳司(たかしましんじ)が3点シュート2本を含む8得点を挙げたが、巧みなパスワークを見せる相手に失点を重ね15-19と追う展開となった。第2Qは序盤にグラント・ジェレットらの連続7得点で逆転し40-34で折り返した。
第3Qは中盤の連続10失点で逆転を許したが、要所でD.J・ニュービルの3点シュートが決まり54-53。第4Qは一進一退の攻防が続く中、堅守で踏ん張りギャビン・エドワーズらの得点でリードを守った。
ニュービルとエドワーズがチーム最多20得点の活躍だった。
次戦は18日午後3時5分から、群馬県太田市のオープンハウスアリーナ太田で東地区の群馬と対戦する。
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