【モスクワ共同】2024年12月にロシア軍の誤射でアゼルバイジャン航空の旅客機が墜落し38人が死亡したことを巡り、ロシアとアゼルバイジャンの外務省は15日、補償金の支払いを含む「適切な解決」に至ったとの共同声明を発表した。
旅客機はアゼルバイジャンの首都バクーを出発し、目的地のロシア南部グロズヌイ上空で誤射され、カザフスタン西部アクタウ近郊で墜落した。乗客乗員は67人だった。
アゼルバイジャンのアリエフ大統領はロシアのプーチン大統領に不快感を示し、関係者の処罰や犠牲者らへの補償を要求。プーチン氏は昨年10月のアリエフ氏との会談で補償も処罰も行う意向を示した。
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