日本の国連加盟から12月で70年となることを記念するシンポジウムが15日、東京都渋谷区の国連大学で開かれた。元国連事務次長の明石康氏(95)が参加し、国連をより良い組織に変えていくためには国連職員と各国の外交官、報道関係者らがもっと意見を交わすことが重要だと訴えた。
ロシアによるウクライナ侵攻などの紛争に対し、国連安全保障理事会が一致した行動を取れていない現状について「安保理の議場だけでなく、非公式の協議を増やすべきだ。国連職員や各国政府ができることはもっとある」と語った。
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