【ニューヨーク共同】米金融大手6社の2026年1~3月期決算が15日出そろい、全社の純利益が前年同期と比べて増加した。中東情勢を受けて市場の変動が大きくなり、株式の市場取引収益が拡大したことなどが寄与した。
最大手のJPモルガン・チェースは前年同期比13%増の164億ドル(約2兆6千億円)だった。株式取引など市場部門の好調が寄与した。
同様に市場部門が伸びたシティグループは42%増の57億ドル、ウェルズ・ファーゴは7%増の52億ドルだった。バンク・オブ・アメリカは17%増の85億ドル。
投資銀行業務が主力のゴールドマン・サックスは19%増の56億ドルだった。モルガン・スタンレーも29%増の55億ドルと伸びた。
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