沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を受け、自民党が政府への提言案をまとめた。関係者が15日、明らかにした。原因究明や安全確保に加え、教育基本法や学習指導要領などにのっとり適切な教育活動が行われていたかどうか、京都府とともに徹底的な確認を行うよう要請した。
自民が16日に開く文部科学部会と国土交通部会の合同会議で提言案を審議する。
提言案は「学校の管理下での教育活動中に、将来を担う生徒が犠牲になったことは極めて遺憾だ」と指摘。(1)原因の徹底究明(2)全国の学校における修学旅行等の安全確保徹底(3)適切な教育活動の実施―を柱とした。
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