【ワシントン共同】トランプ米大統領は14日、ニューヨーク・ポスト紙の電話インタビューで、米国とイランの戦闘終結に向けた協議が「2日以内」に仲介国パキスタンで再開される可能性があると語った。米紙ウォールストリート・ジャーナルは15日、米イランが再協議を行うことで原則合意したと当局者の話として報じた。日時や場所は未定で、関係国が最終調整を進めた。
2週間の停戦合意の期限が来週半ばに迫る中、イランの核開発やエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を巡る対立は残されたままだ。双方が歩み寄れるかどうかが焦点。
イランメディアなどによると、パキスタン軍トップのムニール陸軍元帥がイラン首都テヘランに到着した。米国のメッセージを伝える。再協議の日程を調整するとみられる。
CNNテレビは米交渉団について、前回同様にバンス副大統領が率い、ウィットコフ和平交渉担当特使とトランプ氏の娘婿クシュナー氏も参加する見通しだと伝えた。
バンス氏は「ボールはイラン側にある」としてイランが譲歩すべきだとの認識を示している。
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