【北京、モスクワ共同】中国の習近平国家主席は15日、北京でロシアのラブロフ外相と会談し、関係強化を進めることで一致した。習氏は米国第一を掲げるトランプ米政権を念頭に多国間主義の重要性を訴え、中ロが「国際秩序を公正で合理的な方向に発展させるべきだ」と主張した。中国外務省が発表した。
ロシア紙ベドモスチは15日、政府関係者の話として、プーチン大統領が5月後半に訪中する可能性があると伝えた。トランプ米大統領が5月に予定する訪中の翌週の訪問が検討されているという。今年は中ロ善隣友好協力条約の調印から25年に当たり、プーチン氏は今年前半の訪中を予定している。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
