日本ゴルフ協会は15日、新たに日本ゴルフ殿堂入りする4人の顕彰者を発表し、プレーヤー部門では「ジャンボ」の愛称で親しまれ、昨年12月に78歳で死去した尾崎将司さんが選出された。長男の智春さんは「父に報告したら、きっと困惑しながらもいたずらっ子のような笑顔を見せてくれることと思います」とコメントした。
尾崎さんは日本男子ツアーで最多の94勝を挙げ、12度の賞金王に輝くなどゴルフ人気をけん引。2011年には世界ゴルフ殿堂入りを果たした。
貢献部門では日本に初めてゴルフを持ち込んだとされる故アーサー・ヘスケス・グルーム氏、日本人にゴルフを広めた立役者の故新井領一郎氏、JGA創立に尽力した故大谷光明氏が選ばれた。
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