【サンパウロ共同】ブラジル政府が中国自動車大手の比亜迪(BYD)を「奴隷のように労働者を働かせた企業」に認定し、ブラックリストへ掲載したことを巡り、ブラジルの裁判所は14日までに、リスト掲載の仮差し止めを命じた。ロイター通信などが報じた。
認定を主導したブラジル労働監督当局の責任者は、マリーニョ労相からBYDをリストに入れないよう指示を受けていたが拒否し、その後解任された。労働監督官で構成する団体は「政権による政治的な干渉だ」として反発している。
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