優れた鉄道旅行商品を表彰する「鉄旅オブザイヤー」の授賞式が15日、鉄道博物館(さいたま市)で開催され、ユニークな列車に乗って四国を3日間かけて周遊するクラブツーリズムの旅行商品がグランプリに輝いた。四国のローカル線の魅力を伝え、経済効果をもたらしたのが評価された。
2011年度から毎年実施し今回で15回目。外部審査員らが企画力や独自性などを採点して優秀賞(3点)を選び、授賞式当日の投票でグランプリを選出した。
四国の周遊商品の参加者は、第三セクターの阿佐海岸鉄道の道路と線路の両方を走れる車両「デュアル・モード・ビークル」や、JR予土線で東海道新幹線の初代営業用車両「0系」のデザインを模した車両などに乗った。
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