NHKの井上樹彦会長は15日の定例記者会見で、25日に新理事9人が就任して顔触れが一新する役員人事に関し「現場と組織の両方を熟知し、既に実績を上げてきた人材を中心に登用した。即戦力というだけではなく、経営の継続性を確保した上で改革を進められる体制とすることを、特に意識した」と説明した。
新体制では技術系役員を2人配置。「放送と通信の融合が進む中、放送、配信、受信料業務が一体となって機能する必要があり、技術はNHKの将来と持続性を左右する中核的な要素となっている」と強調した。
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