サントリーホールディングス(HD)は15日、第一三共子会社で市販薬を手がける第一三共ヘルスケアを買収すると発表した。2465億円を投じて完全子会社化する。サントリーHDは健康関連事業を手がけており、買収を通じて品ぞろえや商品開発力を強化する。
サントリーHDによる株式取得は6月から段階的に実施し、2029年6月に完了する予定だ。
第一三共ヘルスケアは解熱鎮痛薬「ロキソニン」や風邪薬「ルル」、胃薬「ガスター10」などのブランドを持ち、薬局やドラッグストアで買える市販薬に強みを持つ。第一三共は売却で得た資金を抗がん剤の開発などに振り向ける。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

