沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、2人が亡くなった事故から16日で1カ月。目撃者や生存者が多数おり、得られる証言は転覆原因の特定に大きく寄与しそうだ。一方で「肝心の船長」(捜査幹部)が死亡し、捜査当局にとって過失事件の立件にはハードルもある。2隻が現場のサンゴ礁周辺に向かった経緯の解明は不可欠だ。
事故は3月16日午前10時10分ごろ起きた。研修旅行で平和学習中の同志社国際高(京都府)の生徒ら21人が乗船。2年の女生徒ら2人が死亡し、生徒12人を含む14人が負傷した。
当日は波浪注意報が出ていた。2隻のうち前にいた「不屈」が転覆。救助に向かった「平和丸」も遭難したとされる。
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