京都府南丹市の山林で安達結希さん(11)の遺体が見つかってから2日。父親が遺棄への関与をほのめかす供述をしていることが判明した。府警は15日、死体遺棄容疑で逮捕状を請求する方針を固め、事態は一気に進展した。父親を知る人からは驚きの声が上がった。
「事件を起こすようには見えなかった」。父親の小中学校時代を知る30代の男性は驚き、当時を振り返った。「どういう結果になるのか、捜査を見守りたい」と沈んだ声で話した。16日未明には、逮捕状が執行されたことが分かった。
府警は15日午前から自宅の捜索を開始。白い手袋を着けた捜査員が行き来した。近くの男性は「普段は静かで平穏な場所なのに、物々しい雰囲気で驚いた」と話した。
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