自民党の岸田文雄元首相は15日、日本と東南アジアなどとの脱炭素の連携枠組み「アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)」を推進する党の議員連盟の会合で、大型連休中に議連としてフィリピンを訪問すると明らかにした。岸田氏は議連の最高顧問。議連の斎藤健会長は、岸田氏が高市早苗首相の特使として親書を携え、政府要人と会談する方向で調整していると説明した。
訪問日程は4月30日~5月2日。関係者によると、マルコス大統領らとの会談を調整中で、中東情勢悪化を受けたエネルギー安全保障や、重要鉱物のサプライチェーン(供給網)強化を巡り協議する見通し。経済界関係者も同行し、現地企業と意見交換するという。
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