警察庁は15日、全国の都道府県警の警備部長らを集めた会議を東京都内で開いた。在日中国大使館侵入事件を受け、楠芳伸長官は訓示で「外国公館関連施設の安全確保を徹底し、再発を防止することで国際的な信頼に応えることが急務だ」と述べた。
事件は3月24日に発生。警視庁は建造物侵入容疑で、陸上自衛隊えびの駐屯地所属の3等陸尉村田晃大容疑者(23)を逮捕。敷地内で包丁を所持したとして、銃刀法違反容疑で再逮捕した。
警察庁は事件後、全国の警察に通達を出し、各国の大使館や総領事館などの警戒警備を徹底するよう指示した。
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