日本スポーツ協会は15日、国民スポーツ大会改革の柱と位置付ける「通年開催」を、2032年から部分的に先行実施する方針を決めた。ダンススポーツとフェンシングを実施競技に追加し、秋の本大会や冬季大会の会期とは別の時期に行う。