高市早苗首相は15日、ポーランドのトゥスク首相と官邸で会談した。ロシアによるウクライナ侵攻を巡り、ウクライナに公正かつ永続的な平和を実現するため、連携を強化する方針を確認した。安全保障、経済など幅広い分野での協力拡大に向け、両国関係を「包括的戦略的パートナーシップ」へ格上げすることで一致した。
ポーランドは北大西洋条約機構(NATO)の加盟国で、隣国ウクライナの支援拠点として機能している。両首相は復旧・復興の在り方を協議した。
両首相は会談後、昼食を取りながら、中国が影響力を強めるインド太平洋地域や、緊迫した状況が続く中東情勢についても意見を交わす予定だ。
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