立山連峰を貫き、富山県と長野県を結ぶ世界有数の山岳観光路「立山黒部アルペンルート」が15日、4カ月半ぶりに全線開通した。ルートの営業は11月末まで。
室堂ターミナル(標高2450メートル)の付近では、降り積もった雪を道路まで掘り下げてできた巨大な壁の間を歩く企画「雪の大谷ウオーク」も6月25日まで開催。立山黒部貫光によると、今年の壁の高さは12メートルとなった。雪がちらつく中、観光客が写真に収めていた。
千葉県流山市から訪れた山中好江さん(60)は「こんなに壁が高いとは思わなかった。初めて見たので感動した」と圧倒された様子だった。
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