【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比7・80ドル安の1バレル=91・28ドルで取引を終えた。米国とイランが戦闘終結に向けた協議を再開するとの期待感から、供給不安が和らぎ、売り注文が膨らんだ。
14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比317・74ドル高の4万8535・99ドルで取引を終えた。
トランプ米大統領はこの日、週末に決裂した協議について2日以内にもパキスタンで再開される可能性があるとの見方を示した。
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