【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比317・74ドル高の4万8535・99ドルで取引を終えた。米国とイランによる協議再開への期待感から買い注文が膨らんだ。
トランプ米大統領は14日、ニューヨーク・ポスト紙の電話インタビューで、米国とイランの戦闘終結に向けた再協議が「2日以内」に仲介国パキスタンで実施される可能性があると説明。交渉進展への期待を背景に中東情勢への警戒感が和らぎ、買いが入った。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は10営業日続伸し、455・34ポイント高の2万3639・08。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



