【ジュネーブ共同】スーダンで内戦が始まってから15日で3年となるのを前に、国連人道問題調整室(OCHA)は14日、人口の約3分の2に当たる3400万人近くが人道支援を必要としていると明らかにした。内戦で「世界最悪規模の人道危機」に陥っているとされるが、援助資金が著しく不足しているとして一層の支援を呼びかけた。
OCHAによると、人道支援団体は昨年、約1700万人に支援を届けた。今年は2千万人を目標としているが、必要な額の17%しか確保できていない。「暴力行為を止め、民間人を保護するため、今すぐ行動が必要だ」と訴えた。
世界食糧計画も14日、1900万人以上が深刻な飢餓に直面していると指摘。
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