【ワシントン共同】ベセント米財務長官は14日、連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策を巡り、利下げは必要との従来の主張は維持しつつ「様子を見ることもできる」と述べた。中東情勢の緊迫化を背景に慎重な姿勢も示した。